竹富島と西表島
石垣島から、船で30分くらいで
「竹富島」に到着します。
この島は、小さな島で、
頑張れば一周歩くことが出来ます。
島の観光は、なんといっても
「沖縄らしい」町並を楽しむことです。
赤い瓦屋根を乗せた、かわいらしい「沖縄の家」が並んでいます。
もちろん屋根の上には「シーサー」が乗っています。
島の真ん中辺りには、「塔」が建っています。
ここに登って上から、島を見渡たすことができました。
南国の濃い緑の植物と、
赤い屋根瓦のコントラストが、とても印象的でした。
そこからさらに船に乗り、「西表島」に行きました。
西表島は竹富島と違い、かなり大きな島です。
石垣島や竹富島と違って、
「大自然の荒々しさ」が残っている島だと感じました。
島には、中心部に「山」があります。
そのため雰囲気的には「屋久島」に近いと思いました。
規模は違いますが「ハワイ島」も、近いイメージです…。
島での目的は「イリオモテヤマネコ」に会うことです。
このイリオモテヤマネコは、国の特別天然記念物です。
泊まった宿の方にそんな話をしていたら、
「わたしも2?3回くらいしか、見たことないよ」と
笑われてしまいました(苦笑)。
西表島には2泊したのですが、もちろん
イリオモテヤマネコには会えませんでした(笑)。
でも、もうひとつの島の天然記念物には遭遇しました。
それは「セマルハコガメ」という、陸ガメです。
西表島でも、レンタカーを借りて島を一周ドライブしました。
道は、島一周ちゃんとつながっているのですが、
港の反対側は、手つかずの自然がむき出しになっている場所も多く、
「ここでガス欠したら、いつ助けがくるんだろう…」と
ちょっと不安になるくらいでした(苦笑)。
そんな、大自然の真ん中をドライブしていたら、
道路の前方に、大きな障害物を発見しました。
最初は「石」だと思っていたのですが、
よく見るとカメです。
つんつんと甲羅を触ったら、亀は丸くなってしまいました。
その丸くなる姿に、「セマルハコガメ」の特長があります。
その姿を見て「天然記念物だ!」と叫んでしまいました(苦笑)。